データベース機能拡張のご案内(試行サービス)

筑波大学附属図書館

[お詫び]
10月21日(金)からWeb of Scienceのデータベース拡張機能が不具合が生じ、 [SFX]ボタンが表示されない状態でしたが、 10月25日(火)夕方に回復いたしました。 サービス開始早々、利用者の皆様にはご迷惑をおかけしました。


1. システム概要

10月17日(月)より、いくつかのデータベースに対して、 検索結果から他の情報資源へ誘導する機能が付加されます。 この機能は、検索から資料入手までをより円滑につなぐことを目的としています。 平成18年3月に予定されている電子図書館システム更新時には、 本学で利用可能なほとんど全てのデータベースにこの機能が付加されますが、 それまでは代表的な3つのデータベース Web of Science, First Search, Science Direct に対して試行的に適用されます。 本試行サービスは学内の研究センターの一つである 知的コミュニティ基盤研究センターの協力の下に導入されました。

2 使い方

これまでどおり、 筑波大学附属図書館ページから Science Direct, Web of Science, First Searchにアクセスし、 文献を検索してください。 そうすると、検索結果の末尾に[SFX]と書いたボタンが追加されます。

ここで、SFXボタンをクリックすると情報資源へのリンクメニューが示され、 利用可能ないくつかの情報資源(例えば、電子ジャーナルの論文本体、 附属図書館の所蔵情報(OPAC), オンライン書店など)へ利用者を案内します。 Web of Scienceには既にフルテキストやOPACへのリンク機能がありますが、 今回の機能拡張はWeb of Scienceより強力で、 より広範囲な情報資源へのアクセスを可能にします。


2005.10.03作成(事前案内)
2005.10.26更新