第138回研究談話会『卓球のゲーム構造解明を目指した情報収集 -情報工学を応用した新たな試み-』(玉城 将 氏)開催

テーマ
Title
卓球のゲーム構造解明を目指した情報収集 -情報工学を応用した新たな試み-
講演者
Speaker
玉城 将 氏 (名桜大学 人間健康学部 スポーツ健康学科 助教)
日時
Date
平成28年11月25日 (金) 15:15-16:15
場所
Location
筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア 情報メディアユニオン3階 共同研究会議室1
概要
Abstract
卓球選手のゲーム構造を調査した研究は幾つか報告されているが、いずれも対象試合数が少ない、分析対象とした情報の種類が少ない等の課題を抱えている。 本講演では、まず従来研究の根本的な問題が少人数の手作業に依存している点であることを指摘する。次に、その問題解決のために取り組む2つの研究事例を紹介する。 1つはクラウドソーシングプラットフォームCrowd4Uを用いることにより作業者を増やそうとするものであり、もう1つはコンピュータビジョン技術を用いることにより作業時間を減らそうとするものである。
参加資格
Participation
事前の申込みは必要ありません。学生,教員,学内外を問わずどなたでも参加ください。
資料
Files

備考 Notes

第138回研究談話会ポスター